尾瀬国立公園のハイキング

尾瀬国立公園は、5月下旬〜10月上旬にわたって一般人向けのバスツアーが開催されており、都心との温度差が10度前後となっているので夏の避暑地として長年の人気を誇っています。

尾瀬のツアーの情報といえばココです。

季節によって咲く高山植物や山岳地帯の植生が変化していくので、1シーズンで複数回訪れても楽しむ事が出来るエリアと言えます。
尾瀬ツアーは日帰り(深夜発・早朝発)か山小屋宿泊付プランから選ぶ事が可能となっていますが、初めての尾瀬訪問の方は日帰りが特におすすめです。



深夜便の日帰りハイキングの日程は、9時間前後にわたって現地滞在できるツアーが多く、日の出から15時前後までハイキングが可能となります。その間のプランニングは、参加者が各自で行うフリープランの場合は10km超を歩く事もあるので、旅行会社おすすめプランや尾瀬のガイドマップを参考にしながらハイキングルートを考えていきましょう。

何度も訪れている場合や体力に自信がある場合は標高の高い山岳地帯への登頂をするのも良いでしょう。


標高の高いハイキングは急激な気象変化が起こりやすい事を頭に入れておく事が大切ですが、雷雨・突風・温度変化に備えた雨具を始めとした装備品の着用や携行を忘れないようにして下さい。

真夏以外の朝晩は特に冷え込みやすく、温度が1桁になる事も不思議ではないので、開山直後や9月・10月に関してはフリース・セーターといった秋や冬に着るような上着類の持参は必須と言えます。