初めての尾瀬は日帰りがおすすめです

尾瀬は1400m前後がメイン標高となっている避暑地として人気が高い国立公園ですが、東京・神奈川といった大都市からも高速バス・バスツアー・新幹線・鉄道といった交通機関で気軽にアクセスがしやすいエリアとなっている事から、早朝に出発して夜に戻ってくる日帰りツアー・深夜発の0泊2日・山小屋に泊まる1泊2日・2泊3日といった商品が旅行会社から発売されていて、初めてのトレッキングや体力に不安がある方は日帰りがおすすめです。
早朝発の日帰り尾瀬ツアーは、7時前後に東京等を出発すると乗り継ぎなしで群馬県側の鳩待峠に着けますので、多くのツアーは5時間や6時間程度歩く事が可能となっています。

帰りは15時台か16時台に現地出発となり、高速道路に乗車する前に入浴施設に立ち寄れるスケジュールを採用するツアー会社が多くを占めています。

尾瀬のツアーの最新情報ならこちらを参考にしてください。

入浴セットや着替えを持参しておくと疲れや汗等の汚れを取れるので、入浴したい場合は入浴オプション付きツアーを予約してください。



真夏の尾瀬は薄手の長袖シャツで過ごす事が可能となりますが、それ以外の季節や時間帯はフリース・セーター・温かくなる肌着等の持参をするのが良く、紫外線に関しても標高の高いエリアなので首を紫外線から保護できるハットタイプの帽子や日焼け止めも必ず持って行きましょう。



なお、多くの山に囲まれていて突然の雷雨が降る可能性も高い事から、全身を雨から保護できる撥水加工の登山装備を着ておくと安心できます。